社長ブログ

社長フィロソフィー日記

私欲でオリンピック選手

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ニュースを見てびっくりしたのだが、ある芸能人がマラソンのカンボジア代表になったらしい。僕もマラソンをするからその脅威のタイムには驚き、尊敬すらするばかりだが、今回の「カンボジア代表」というのはどうも違和感がある。
だって標準記録を切った人が一人もいないカンボジアに与えられる一枠しかないオリンピック「特例枠」に、なんの縁のゆかりもない日本人が国籍を変更してまで入り込んで何の意義があるのか。いや個人の自由だから勝手にすれば良いけれど、一番の違和感は「自分の私欲のため無理矢理他人を押しのける行為」にある。
受け入れた側のカンボジア・オリンピック委員会専務理事は、こうコメントしているようだ。「猫さんの五輪出場を祝福する。たゆまぬ努力、厳しい練習を積んだ彼にはその資格がある。わずか2、3年で記録の大幅向上を図るのは難しいが、彼はそれをやった。五輪でまずは自己記録更新を期待したい」。
これを読むとカンボジアのオリンピック委員会は大人だなあと思うけど、この選手は「自分のために頑張りました」しかないだろう。勿論日本人が日本で競争してオリンピック代表に選ばれたのであれば「自分のため」でも全く構わないし、同じルールの下に勝ち得たプロセスは結果的に社会からも尊敬を受ける。しかし国籍を変えてカンボジアの人を押しのけ、またそれを「話しのネタ」にするくらいの目的であればやり過ぎで、自分のためなら何をしても良いのかという話しになる。
これは会社も同じ。自社の利益だけのために、社会への影響も社員への影響も何も考えずに、多少のルール違反も厭わずまっしぐらに「努力」することがあるとすればそれは余りに品がない。そしてそれは結局その会社も駄目になると思うし、社会に何も残さない。
さてあの芸能人、カンボジアに何かを残すことが出来るだろうか。

顧客の説得の仕方

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仕事をしているとついつい、「こちら側の視点」で物事を説明したりしてしまうことが多い。当社は商品を販売するのが仕事だから、この商品はこんな機能があってこんなに効果的で凄いんですみたいな話しになってしまう。
でも顧客はそんなことは興味がない。その機能で自分の生活がどう変わるのか、仕事がどう効率化されるのか、その結果より幸せになるのか、会社が儲かる様になるのか、それが知りたいのだ。
そうするとより良い説得の仕方、説明の仕方とは、顧客の興味のある点を突きながら、その解決のためにはこちら側の専門性が活かせる、お役に立てることを説明することだ。順番は逆であってはいけない。こちらの専門性を説明して、それが顧客が自分で解釈して役に立つなあと勝手に思ってくれることを期待してはいけない、それは順序が逆で、「こんな問題があるでしょう?それは実はこういう原因なんです。それを専門的に分析すると実はこういう事実があるんですが、それこそが当社の専門なんです」と持っていかねばならない。
つまり、「相手の視点に立って物事を分析し、その解決策としてこちらの専門性に引き込む」というのが正しい説得の仕方だと思うし、本当の顧客視点だと思うのだが、如何だろうか。

頼る、頼られる

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数年前から新規事業のネタを暖めていて、実際に動き始めて1、2年になる。新しいことを成功させるためには、決して他社を当てにしてはならないということだと思う。
往々にして当社の様な中小企業(またはその集まり)であれば、「寄らば大樹の陰」ではないけれど、大企業などとの提携や共同開発みたいなものをつい期待してしまう。こちらが持たない信用、資金力や販売ルートなどを期待して、その大企業と組めさえすれば後は大船に乗った気持ちで事業はうまくいくとついつい思ってしまうのだ。
でも実態はそんな甘い話しはない。大企業だってメリットがあるから、そしてその弱小企業を助けるために話しに乗っているのではない。どちらかというと面白くなってきたらそんな弱小企業に任せないで自社でやってしまおう、面白い技術があれば自社で特許を取ってしまおう位に考えているに決まっている。大企業と組んでメリットがあるのは、こちらが確固たる技術やコア競争力を確立していて、大企業と言えど「組むしかない」と思う場合に限られる。
結局ビジネスに近道はないと思う。サービス内容や商品を磨き上げ、事業も自力でかなりうまくいっているという段階に至って始めて、もしくは大企業がこぞって日参するポジションを確保してから、更に拡大するには大企業とでも組むかと考え始めるくらいが丁度良いと思う。つまり頼るのではなく、頼られるくらいにならないと通用しないってことである。
当社も弱小なのだけど、そこは歯を食いしばって自力で新規事業を立ち上げていきたい。そのうちに頼られる存在になって相手を選べるくらいの実力をつけたいと思っています。

最後の5メートル

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どこで読んだか聞いたか忘れたけど、あるベテラン野球選手の話しがあった。練習の時に100メートルをダッシュするのだが、やはり若い選手には負けてしまう。しかしそのベテラン選手は焦る事もなく、実際にシーズンに入ると若手選手よりも良い成績を残す。
ベテラン選手が言う。「確かに100メートルダッシュでは負ける。しかし本当は負けていないんだ。彼らは100メートルダッシュの時に90メートルで力を抜く。最後の10メートルは流しているんだ。俺は最後の10メートルも全力で走っている。この10メートルの努力の差がシーズンでの成績の差になって現れているんだ。」
確かに。最後まで手を抜かない、しんどくなった時にどれだけ最後の力を振り絞れるか、練習の時も本気で全力を尽くせるか、こういうことってスポーツに限らずなんでも大事な事だ。練習を見ていれば大体その選手やチームの実力が分かる。細部まで最後の瞬間まで必死でやっているチームは強い、練習だからと言って本番ではやらない様な手抜きをやっている選手、チームは本番で最高のパフォーマンスを発揮出来る訳はない。
会社も、そこで働いているビジネスマンも同じことだ。製品開発は最後の詰めが大事、営業はクロージングが大事、事務は些細なミスもないように、新規事業はとことん挫けずに突き詰めないと何も得られない。
さて当社もこの時期はめちゃくちゃ忙しい(いつも?)。最後の10メートルも手を抜かず、頑張っていきたいと思います。

ポセイドンジャパン敗退

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ポセイドンジャパン、すなわち水球の日本代表がオリンピック予選に敗退してしまった。今回の代表チームは海外の強豪チームで活躍する選手がいる過去最強だったと思うが、それでもアジアの壁を破ることは出来なかった。
キャプテンの青柳選手は、京都の強豪鳥羽高校の出身である。僕も母校の水球部の応援のためにインターハイ近畿予選を観戦したことがあるが、その時も青柳選手は超別格のスーパースターだった。高校では勿論インターハイ優勝、国体優勝、そして大学一年生で全日本に選ばれる。この青柳選手の他にもすごい選手がいるのだが、それでもカザフスタンに4-6、中国にも6-7で惜敗してしまった。
改めて思ったのだが、スポーツでも何でも一人では、一チームでは強くなれないということ。常に自分より上のライバルと死闘を繰り広げ、限界のところでスーパープレーを出せることが本当の実力だ。自分よりも弱い相手にいくら良いシュートを打っても関係ない。実際の試合、しかもオリンピックがかかる土壇場では、相手も死ぬ気でやってくる。死ぬ気の相手から決定的なゴールを奪うには、普段から「死ぬ気の相手」と戦っていなければならない。
そのチームが強いか弱いかは練習を見れば分かる。何か重要なことがかかっている場面で、死ぬ気で実力以上を発揮しなければならない場面でやるような緊張感を持って練習しているか、それとも練習だから、相手が下級生だから格下だからと言って相手に合わせてダラダラとやっているかどうか。普段からやっていないことを、あの緊迫した重要な場面で出来るはずはないのは当たり前と言えば当たり前だ。
とするとやはりライバル、しかも自分より上のライバルと日頃から切磋琢磨していないと、何事も上達しないことが分かる。経営もそう、これでもういいやと思ったら進歩はそこまで、小さい業界でそれなりの地位を築いたからもういいやと満足してしまえばもうそこまで、より厳しい市場へ、より競争の激しい市場で勝てる実力は決してつかないことは自明である。
これは結局何を目指すのかということにも関わってくるが、少なくとも当社はもっともっと進歩していきたいと思っている。そうすると今の仕事の仕方で良いのか、週一回くらい徹夜しなくて良いのか、今日出来ることを明日に回して良いのか、とことんまで話を詰めなくても良いのか、すべてが「本番でスーパープレーが出せるか」に繋がってくる。
さてまた明日から月曜日、ストイックに頑張っていこうと思います。

現実歪曲フィールド

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「現実歪曲フィールド」という言葉を知っているだろうか?マックのファンなら当然、先日亡くなったアップルの創業者スティーブジョブスの言動を半ば揶揄する言葉である。
現状を無視し現在得られる技術を無視し、また経緯や事実すらも歪曲して「言いたいことを言う能力」である。不可能と思えることを可能だと言う能力こそ、アップルが画期的な製品を開発できた理由だとも言われている。アップルが苦境に会った時にマイクロソフトに出資を仰ぐが、その時の口説き言葉が「二社が手を結べばシェア100%になる」というものだった。結果的にビルゲイツは出資することになるが、その交渉過程はアップルの方がシェア95%を持っているような「現実歪曲」ぶりだったと言う。
大企業であるIBMがパーソナルコンピューターの分野に進出来た時もアップルは広告を出している。「ようこそIBM。本気で言っているんだ。」まるで既存のパーソナルコンピューター業界を代表して言っている口ぶりだが、当時はアップルよりも大きな会社はいくらも業界にあったのだ。
事実を曲げることもよく知られている。妥協的な製品についてはこっぴどくこき下ろし、良いアイデアはまるで自分が考えだしたかの様に現実を歪曲する。周りの人間にすれば迷惑この上ない人間なのだが、それで結果的に、革命的な新商品を連発してしまうのだ。
ジョブスの言動や功績を見てみると、どうやら「事実」や「正論」はあまり重要でないとさえ思えてくる。考えてみると、世の中こういうことはたくさんある。信用や影響力がある人が言えば、なんだって人は耳を傾ける。話の内容はほとんど関係ない。その人が言っている様子、表情だけを見ていて、それが白でも黒でもどっちだって重要ではない(またはどっちも重要)と納得してしまうのだ。人は事実や内容、理屈によって動くのではない。かなり感情的な生き物だと思う。
ジョッブスがこき下ろせば、それが当たってようと当たっていまいと、経緯すらも関係ない。要するに「もう一度やり直せ」、「もっと良いものが出来るはずだ」、「なぜそれがベストだと言えるのか説明せよ」、ということだ。そしてそれが「最高!」と評価されれば、技術的に稚拙であろうと何であろうと、彼を信じてその「現実」を受け入れることだ。
逆に言うとこれは大概の人間関係にも当てはまる。きちんと資料を出し十分時間を取って説明しても、心から納得して自ら動いてくれることは滅多にない。人は聞いている様で聞いていないのだ。すなわち「気持ち」が動いていない。その人の本当に「聞かせて納得させる」には、何度も何度も説明したり、おだてたり脅したり、熱意を持ってその人の魂を動かさないといけない。魂を動かすためには、事実や正論なんてあまり重要ないのだ。極論だけど。
全然余談だけど、今回の増税問題もそうだ。たしかに公約破りで民主党には反論の余地はない。でも今、増税出来なかったらどうなるのか。国際信用は失墜し、遅かれ早かれ国債は暴落し、国家的な危機が訪れる。今こそ野田総理の「現実歪曲フィールド」が必要とされているのだが、どうだろうか。

得意技で貢献しよう

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社会に貢献するためには、(当然)不得意なことよりも得意なことで出来ることが大きい。だから自分の弱点を克服しようと苦労するよりも、それは他人に失礼にならない程度にして、長所を伸ばしていった方が良いと思う。

ドラッガーが言っていたと思うけど、「自分が何によって覚えて貰いたいか」ということが大事だそうだ。また自分の人生を振り返ったり、会社の存在意義を考えていけば、自ずと余程の長所、余程の得意なことでないと、社会に良い影響を及ぼすほどの結果は残せない。 

当社の長所は何か?多分チームワークが良いこと、性格の良い社員が集まっていること(社長は別として?)、 新しいことに抵抗がないこと(マラソン?)、フェアーなこと、IT技術に詳しいこと(ソフトウェア会社みたいになってきた)、フットワークが軽いこと、社会貢献をしたいと思っていること(東北では延べ300人日も支援活動)、まだまだあると思うけどこれらの長所はこれからも伸ばしていきたいと思う。

当社は1月からまた新しい期が始まった。今年も長所を活かしてがんばっていこうと思います。 

増税か否か

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最近消費税を中心とした増税について、政治家の間で議論が盛んになっているようだ。政治談議は政治家に任せるとしても、気になるのは、「増税すべきでない」という人たちの根拠が「選挙の時に増税しないと言ったから」ということだということだ。

財政が不健全でかつ高齢化が始まっている。国への信頼が薄れれば国債は暴落し金利が跳ね上がる。これは数字的には日本よりましなギリシアやイタリアで起こっている現実であり、こういうことだけは絶対に避けないといけない。

政治家の行動インセンティブは「次の選挙にも当選すること」であって、まともに日本の将来を考えているとは思えない。選挙に落ちればただの人(いや、それ以下)だから、物事の判断基準が「自分の選挙に有利か否か」にあることが多い。

だから「増税しないと言ったのに増税するとは何事か」と批判されるのが怖いから任期中は増税を決めない、また解散されると現状では再選される見込みがないから解散により国民の信を問うこともできないというデッドロック状態にある。政治家個人の損得で国の将来が左右されるとすれば悲しいことである。

そもそもの問題は、すぐに見直さないといけなくなるようなことを公約とした民主党の選挙のやり方、またそれを信じて投票した有権者にあるのだが、ここに至っては前の約束がどうだったかよりも、身を呈して今正しいことをやることが大事だと思う。

こういうことは経営者にもよくあることだ。リーダー自ら乗り出した肝いりプロジェクトがうまくいかなくなった、その時に前言を翻して撤退する、方向を変えることが必要だと思う。君子豹変すとはよく言ったものだと思うけど、事情が変わったのであればメンツや批判など気にせず、その時正しいと信じたことをやることだ。

本当は自分のためなのに、あたかも「日本のため」と言い繕って頭数を集めようとする政治は見ていて本当にみっともない。そこに出席しないといけない「何とかチルドレン」と呼ばれる人たちは哀れだけど、自分に実力も信念もないのだから仕方がない。やはり人間は世の中のために正しいと思ったことを自分を捨ててやるということが大事だなあと改めて思った次第でした。忘己利他ってことですね。

迷ったら、どちらでも良い。

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珍しく文芸春秋を読んでいたら、はやぶさの川口淳一郎氏(僕と同名)が面白いことを言っていた。

「迷ったら、どちらでも良い」と先輩から教えられたとのこと。これは二つの意味で名言だ。

一つは、大抵の場合、時間や予算や何らかの制約があるから、後から振り返ってもベターだったと必ず言える選択は不可能であること。だから迷っている暇があればどちらかを選んで、そしてもしそれが駄目だった時は、元に戻れる余裕を持つことが必要だ。

もう一つは、どちらを選んでも本当に「良い」ということである。人生何が幸いするか分からない。選んだ何かが結果的に大はずれだったとしても、成功させようと一生懸命努力したことは決して無駄にはならない。Steve Jobsが言っていた様に、大学をドロップアウトして趣味で出席していた飾り文字のクラスが、その後のアップルの美しいフォントに結びつく様なことなんか幾らでもある。だからどちらかをえいやと選んだとしても、どちらだってそれは(少なくとも長期的に見れば)「正解」なのだ。

会社経営をしているとどちらの意味も大切であることがよく分かる。経営に絶対はないから、えいやと選んでも駄目なら元に戻れる余裕のある経営をすること(土俵の真ん中で相撲を取る)、そして一旦どちらかの道を信じてとことん努力していれば、その努力は後々何かに役に立つと言うこと。 要するに、「どちらでも良い」のである。

日頃経営戦略の話をしたりすることが多く、こういう考えもある、こういう会社もあるとか話をすると必ず、結局どうすれば良いか具体的に教えて下さいとか効かれたりする。勿論その時は丁寧に答えようとするけれど、本心は「どっちでも良い」と思っている。そしてその「どっちでも良い」はいい加減な意味でなくて、上記の様な前向きな意味なのだ。

と、こんな風に言い訳したりしています。 

良き思いが良き人生を作る

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先週の日曜日は恒例となった那覇マラソンで社員合わせて14人で参加してきたり、その後すぐにタイに飛んで洪水後の蚊の駆除プロジェクト立案のために一泊四日(機内二泊!)で出張したりとイベントの多い一週間だった。これらの報告はまた後ほどするとして、今日は昨日参加した盛和塾例会での感想。

「良き思い」が良き結果に繋がり、(少なくとも)長期的に見ると充実した人生が送れると言うこと。 「良き思い」と言うのは他人のことを思いやり、明るく前向きに、驕りを捨て、また一生懸命努力しようと言う気持ちのことである。確かに経営をしていると、儲けを考えたり他人を出し抜こう、自社が良ければ良い、自分が良ければ良いと言う気持ちになり勝ちで、短期的にはそういうことに長けた人が成功することもある。でも長期的に見れば自分だけが良ければ良いという考えでは繁栄は続かない。

そもそも人生の目的は魂を磨くことで、仕事や経営を通じ、また自分が一生懸命努力していることを通じて立派な人格者になることだ。その結果成功したとしてもそれはたまたま「自分」がそういう役割を神様から担ったもので、別に「他の人」でも良かったのだから自分の手柄の様に奢り高ぶることはいけない。あくまで謙虚に奢らず。

まあこんな内容で、長年盛和塾で勉強している自分に取っては何度も何度も聞いた話なのだが、(学びが浅いのか)いつもいつも新しい発見がある。

人生において仕事が占める割合が大きいから、仕事の上でプラスの意識を持ち最大限の努力をし、謙虚にして奢らずという態度を取れば人生もうまくいく(少なくとも長期的に見れば)というのは経営者に取っても社員に取っても励みになる言葉だと思う。

今月のプレジデントに載っていたJAL再生の特集も凄かった。短期間にあれだけの(痛みも伴う)意識改革、そしてV字回復の業績を見ると「良きことを思う」ことのパワーは本当にすごいなと思う。まだまだ学ぶことはある。これからも頑張ります。 

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